一人暮らしでも鍋がしたい!ミニマリストおすすめの鍋は?

クッキングケトルのアップ

 

一人暮らしでもできるミニマリストおすすめの鍋をご紹介します!

 

秋や冬になって肌寒くなってくると、鍋したくなりますよね。

鍋というと大勢でするイメージですが、一人でもしたくなるときありませんか?

また、一人暮らしされている方で、鍋がしたいっていう方もいるのではないでしょうか。

一人用で楽に鍋ができる物があるんです。

 

今回おすすめするのは山善さんの「クッキングケトル」です!

一人暮らしでも楽に簡単に鍋ができるんです。

電気ケトルです。

 

実際に1年以上使用してみた結果も踏まえてレビューさせていただきました。

ということで今回は、こちらの便利な商品を紹介していきます!

 

 

一人暮らしでもできるミニマリストおすすめの鍋を使用してみての感想

 

コンパクトで使い勝手がいい

一般的な鍋の大きさに比べると、コンパクトで使い勝手がいいです。

 

キッチンで調理した後は、そのまま器として、テーブル等に置くことができます。

一人で食べる場合、他の容器やお皿に移す必要がありません。

余計な洗い物も増える心配がありません

 

大きな鍋と比べると、お手入れも簡単です。

本体がコンパクトなので、しまったり、取り出しするのも簡単です。

 

鍋をするときのハードルも、ぐっと下がりました!

これはGoodですね。

えっ、なんだって。。。

クッキングケトルの分解

 

温度調整が可能

低温から高温まで調整が可能です。

ダイヤル操作で、つまんで簡単に温度調整できます。

LOW、HIGH、BOILの3段階です。

 

空焚き防止機能が付いているのも便利です。

つけ忘れてしまっても、安心です。

 

【温度調整】

  • LOW・・・約50度まで下がると電源が入り、約80度まで上がると電源が切れます。
  • HIGH・・・約75度まで下がると電源が入り、約95度まで上がると電源が切れます。
  • BOIL・・・約100度。沸騰後も加熱を継続します。

 

クッキングケトルのスイッチ

 

鍋以外も調理できる

鍋以外も調理できます

ラーメンやおでんなども可能です。

単純に湯沸し器としても使えます。

 

本体はコンパクトに見えますが、容量は1.2Lのため、意外と多くお湯を沸かせます。

また、フタがガラスのため、透明で調理の様子を確認できます。

できあがるタイミングが目で確認できるので、調理しやすいですね。

キムチ鍋

 

おでん

 

クッキングケトルの目盛り

 

一人暮らしでもできるミニマリストおすすめの鍋のデメリット

カバーの取り付けや取り外しが手間です。

鍋本体の底は防水仕様になっていないため、カバーで底をふさぐ必要があります。

鍋を洗うときには、カバーをかけないと水が浸入してしまいます。

これが少し手間に感じています。

 

防水仕様にして欲しかった。。

クッキングケトルの底

 

クッキングケトルの底とふた

 

一人暮らしでもできるミニマリストおすすめの鍋の特徴について

クッキングケトルのサイズですが、

幅23cm×奥行き16.8cm×高さ19cmです。

重さ約900gです。

容量1.2Lです。

空焚き防止機能付きです。

クッキングケトルのサイズ

 

一人暮らしでもできるミニマリストおすすめの鍋のまとめ

  • コンパクトで使い勝手がいい
  • 温度調整が可能
  • 鍋以外も調理できる

 

一番のメリットは、コンパクトで使い勝手がいいことです。

キッチンで調理した後は、そのまま器として、テーブル等に置くことができます。

一人で食べる場合、他の容器やお皿に移す必要がありません。

本体がコンパクトなので、しまったり、取り出しするのも簡単です。

お酒の締めのラーメンも美味しくいただけます。

 

今回紹介した商品以外にも便利な物があるので、

興味のある方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

 

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以上、「一人暮らしでも鍋がしたい!ミニマリストおすすめの鍋は?」でした。

 

キムチ鍋の下準備

 

 

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